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聞き上手で気持ちを受け止めよう

気になる4月からの集団生活、お箸や着替えのしつけはしておいた方がいい?

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入園・入学が近づくと、
・お弁当・給食をちゃんと一人で食べれるかな。
・体操服の着替えとか大丈夫かしら。
と集団生活での心配ごとが増えてきます。

しつけが上手くいかないとご相談が増えるのもこの時期です。

しつけは、親から子どもに「こうしなさい」と言うことが多いですね。

子どもが「言うことを聞く」と問題ないんですが、言うことを無視したり、まったく聞き入れないと、「しつけが思うようにいかない」と悩みます。

しつけは、実は「信頼関係」が土台にあるとスムーズにいきます。
具体的には、

子どもはお母さんに対して、
・自分をさらけ出してスでいられる。
・甘えられる。
・グチが言える。

お母さんは子どもに対して、
・グチを聞ける。
・甘えを聞ける。
・今は手を貸してるけど、この子はできると信じている・待てる。

こんなふうにお互いに信頼できていると、親の言うことを子どもが聞き入れ安くなります。
(反抗されない、と言う意味ではないですよ^ ^)

大人でも、信頼できる上司の言うことは素直に聞けますが、信頼していない人の言うことはイマイチ心に届かないものですね。

何才になれば分かる?という年齢もありますが、何才であっても「信頼関係」という土台も大切です。
もちろん、〇才だから遅いということもありません。

子どもが園や学校から帰ってきたら、まず、子どものグチや甘えを聞いてあげるといいですね。
子どもは安心してスでいられるし、「ママが分かってくれてる」という安心感は、外(園・学校)でがんばれる原動力にもなりますよ。

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