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甘えさせ上手で安心感を育てよう

子どもが携帯やスマホを使いたがる、ときのメリット・デメリットを考えた対処法

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「ねーママ~ スマホ買って。

〇〇も持ってるし、この前◇◇も買ってもらったんだよ。

ボクだけだよ、持ってないの。」

息子は小学校6年生。

こんなふうに、わたしに、自分のスマホを契約するように、ゴロニャンと迫ってきます(笑)

ま、そのテには乗らないんだけどー^^

あなたのお子さんは、あなたのスマホを使いたがりますか?

それとも、自分のスマホを持っていたりしますか?

いずれにしても、子どもが「スマホを見ている時間」が多くなると、気になって「もうやめなさいよ」と注意したくなります。

実際は、なかなか終わらなくてイライラ、そして怒る!!

なんてことは、夏休みはあるある~じゃないでしょうか。

なぜ、子どもはそんなにスマホを使いたがるのでしょうか。やってみると面白いということのほかに、

・親の姿を見ている。

・親が、子どもが幼い頃におとなしくなるからと、スマホを見させていた。

この2つって、ぶっちゃけ大きいと思います^^

子どもと一緒に過ごす時間は、スマホOFFをオススメしています。

わたし自身、iPadやケータイは、一緒に遊ぶときや食事中は見ません。

家族で外食のときは写真を撮ったら、バッグの中。

家族と一緒にすごす時間、「どっちが大切か」の答えから、おのずと決まってくるかな。(緊急の場合は見ます。)

そうも言ってられなーいというかたのために、「東大脳は12歳までに育てる」の著者谷あゆみさんが、こちらで「「スマホ、携帯を使いたがる」お子さんの場合」について、書かれていますよ。

その中で、わたしがとっても共感したこと。

・離れていることで育つお互いの自律心がそがれるような気がする。

・便利な道具に頼らないことで、本当に大切な力、心を育てることもできる

・めんどくさいことをするのが子育てであり、教育です(笑)

他にも、うんうん、とうなずくことばかり。

ぜひ読んでみてくださいね。

ちなみに、息子1人で習い事に行かせるときは、テレホンカードと携帯番号のメモを持たせています。300円くらい入ったお財布も。

わたしの帰りが遅くなり留守番させるときは、学校から家に帰ったら、わたしのケータイに着信を入れさせています。(ときどき、電話しないで、玄関にランドセル置いたら、Uターンで遊びに行ってることもあるけど( ̄▽ ̄))

お互いに「安心できる環境」を、子どもと話し合ってつくれると良いですね!

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