甘やかさないで優しいママになる

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甘えさせ上手で安心感を育てよう

愛情をそそぐことと甘やかすことのちがいは?

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子どもに愛情をたっぷりそそいで心豊かに育ってほしい。

ただ、
愛情をとおもうあまり、知らないあいだに甘やかしになってたらどうしよう。
甘やかしてはダメとおもうあまり、愛情不足になってるか心配。

ジレンマというやつですね。

大丈夫です、愛情をどんなにいーーっぱい!そそいでも、甘やかしにはなりません。

「甘やかし」とは次のような場合です。

4才の子どもが、食事のとき、「ママ食べさせて」と甘えるとき、

・先回りをする。
食事を食べさせてあげたあと、言われていないのに、トイレにもいっしょに行ってあげる。

・ダダをこねられて、OKする。
最初はできない、と答えたけど、泣かれたりダダをこねられたりしたので、食べさせてあげる。

・言われてもいないのに、やってあげる。
今日も言われるだろうからと、何も言われないうちから、食べさせてあげる。

・交換条件を出す。
食べさせてあげるから、このあと、おりこうさんでいてね、明日はちゃんと食べるのよ、と条件を出す。

「ママ食べさせて」と言われて、ママが食べさせてあげるのは、甘やかしにはなりませんよ。

甘えに応えてもらえると、子どもは安心しますし、心の貯金ができて、やる気も貯められますよ。

そして何よりも、ママありがとう、嬉しい!と思って、ママの愛情を感じながら育ちます。

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