甘やかさないで優しいママになる

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甘えさせ上手で安心感を育てよう

赤ちゃんがえりから巣立つときは、背中が頼もしく感じられます。

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下の子が生まれると、上の子(4才)がベタベタ甘えるようになった。ご飯を食べさせてと言うようになった。そしてオムツしてと。。。
これって「赤ちゃんがえり」ですね。

そうでなくても下の子で手いっぱいだから、一人でなんでもやってほしいところへ、赤ちゃんがえりなんて。。。
応えていいものかどうかは、迷うところでしょう。

ここは単純に、甘えさせていいし、もっといえば、もう一度赤ちゃんを体験させてもいいんですよ。

だれよりも本人がそれを強く望んでいます。
大きくなりたい!と思っているはずの上の子が、わざわざ赤ちゃんを体験したいと言ってくるのだから、よほどのことだと想像できます。

ただ、下の子にも手がかかるので、自分の体力と相談しながら、ムリのない範囲がいいですね。

子どもは甘えに応えてもらったら、安心できて心にエネルギーを充電しますよ。

ガソリンマークが赤だとアクセルを踏み込めないし、地図やタイヤもかくにんしておくと安心です。

赤ちゃんがえりは、自分の行く道をかくにんしたり、すべらないように長ぐつを準備したりする、安心のための休養のようなものですね。

ママに見守られて心の準備ができて満タンになったら、自分でハンドルをしっかり握ってアクセルを踏んで発進していきまーす。

その時はうしろ姿を見送りながら、子どもが頼もしく感じられますよ。

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