甘やかさないで優しいママになる

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甘えさせ上手で安心感を育てよう

思春期なのに甘える、理由とその後ちゃんと自立する、親の関わり方

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もう思春期の小学校高学年や中学生なのに、

・疲れたからマッサージしてほしいという
・ひざ枕をしてほしがる
・テレビを見ていたら、横にピッタリ座ってくる

子どもは中学生。なのに、なんなの!?甘えちゃって、大丈夫?と思うようなことをすること、ありませんか?

なぜでしょう。

「わけの分からない不安」

があるからなんですね。
テスト前とかだと分かりやすいけど、特に何も理由はなし。

「な~~んか分からんけど心配」って人間なら、誰しも多かれ少なかれあるんじゃないかな。

そんなとき、子どもの場合は、母親に甘えられることが一番ホッとできるんです。
隣にいてくれるだけで、何だか安心できます。

ここで、親に甘えを拒絶されてしまうと、子どもは不安がぬぐえないどころか、もっと不安が強くなります。

だから、甘えはス――ッと受け入れてあげる。
すると、ス―――っと旅立ってくれますよ。

可愛いわが子、いくつになっても甘えさせましょう♪

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