甘やかさないで優しいママになる

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やる気を引き出す関わり方

すすんでお手伝いする子になるには~今日のノート~

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卵白や生クリームを泡立てるときって、 ハンドミキサーを使ってますか、それとも泡立て器ですか?

私はずっと、ブーンってハンドミキサーを使ってたんですが、この前のクリスマスに卵白を手で泡立ててみました。すると、
絹のようなつやで、きめ細かく、しっとりとした、真っ白なメレンゲになりました。
やっぱり手をかけるとちがいますね。

 

カシャシャと泡立て器の音がしてると、子どもが必ず
「ボクも!」って音を聞きつけて、張り切って飛んでくる。
 
で、やらせてみたら、案のじょう、まわりに飛び散りまくり。
 
「周りに散らないようにしてね」
「もっと大きく回して」
「早くしないと、しぼんじゃう」
「左手でしっかり持って」

とまーでるわでるわ、口出ししたくなるんです。

(だって苦労したぶん、キレイに仕上げたいですもんね。)
 
すると子どもは、「もういい!」ってキゲン悪くして、どっかに行っちゃいます。
 
そこで反省するんです。
気持ちよく手伝ってもらうには、やっぱり
あたたかく見守ること。
子どもの力を信じて待つこと。
汚れても後できれいにすればいい。大らかに!
 
手伝ってもらうと、汚れるし、作るのに時間がかかるし、キレイにはならない。
そもそも、早く、汚れないように、美しく仕上げることを、子どもに求めること自体、間違ってる気がするなー。
大事なのは、子どものメレンゲへの好奇心と、
やりたいという意欲・やる気を尊重すること。
子どもに任せて、子どもが自分で考えて、やりたいよーに、できるところまでを、ちゃんと認めてあげることですね。

それをしてたら、いろなことに好奇心を持って、
やる気を出すよね。
お手伝いも「やってみたい」って
すすんでやる子になりますね。

 

 
こんなに口出ししてたら、やる気もなくなる。
自分の言ったことを書いてみると、一目瞭然!
ハズカシイくらいにNGワードのオンパレード♪
「書く」ことは、私のコミュニケーションを良くするのに、欠かせないものになっています。
あなたも、自分の言ったこと、一度、書いてみませんか。

ベストコミュニケーション・ノートのグループセッションの日程が、3月11日(水)になりました。
あと2~3名のかたにご参加いただけます。

 

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