甘やかさないで優しいママになる

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やる気を引き出す関わり方

仕事していて子どもの宿題を見てやれないんです。

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子どもが夏休みの宿題を、なかなかやらなくて。
私も仕事をしているので、夕方5時半に帰って、ご飯つくって食べさせて、お風呂にみんなを入らせて、寝る、だけで精一杯。
宿題を見てやりたい気持ちはやまやまだけど、時間がないんです。

そうですね。夏休みの宿題が気になるけど、見てあげる時間はあまりありません。
帰宅が夕方になると、ママ自身が家事でせいいっぱいになりますね。

こんなときは、「宿題をぜんぶ見る」ことは、物理的に現実的にムリでしょう。

それならば、30分取れるかたは30分、10分取れるかたは10分、子どもとの時間を作りましょう。

子どもとの時間は、100%子どもに使ってあげてくださいね。

家事はもちろんのこと、メールやLINEでスマホも見ないように、ほかの部屋に置いておくといいですよ。子どもとの時間が第一優先ですので。

つまり、10分間は、子どもの心を育てることを、一番に持ってくるということですね。

じゃぁその10分のあいだ、どうするのかというと、これは私見ですが
「子どものいうとおりにする」のがいいと思います。 

こちらが宿題を見てあげようと思っても、子どもはママと遊びたいかもしれません。
宿題の分からないところを教えてほしいかもしれません。
その時間は、すべて子ども任せ。子どもの言いなりに(笑)。

子どもはママを独り占めするのが大好き。
まずは、子どもの心を育てて満たしてあげましょう。

1日10分間、子どもだけのために時間を作って、思いっきり楽しむ!

良かったらおためしくださいね。
そして、1週間、1か月、3か月のあいだ積み重ねて、お子さんに対してどんなふうに感じるか教えてくださると、とても嬉しいです。

子どもの心を育てて満たす関わり方については、こちらの講座で詳しく具体的に学んでいただけます。

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