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子どものほうから「あのねー今日ね!」と話してくれるようになる関わり方3つのポイント

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いつもありがとうございます。

思春期がラクになる!親子の会話アドバイザー 市川弘美です。
 
『子どものほうから「あのねー今日ね!」と話してくれるようになる関わり方』
 
子どもが学校から帰ってきて、1日のできごとやようすを、「今日は、どうだった?」と聞いても、なかなか話してくれない。
 
「べつに」
「とくに」
ときには、無視。
なんて、つれないですね。
 
きっと子どもも話したくないわけではないと思うんです。
 
何も聞かなくても子どものほうから、「あのねー今日ね!」「聞いて!今日ねー・・・」といろんなことを話してくれると嬉しいですよね。
 
それには3つのポイントを意識してみてくださいね。
 
・子どもに話しかけられたら手を止める。
・子どもの話に口をはさまない。ただひたすら聞く。
・短い会話も大切にする。
 
「あのね」と始まったら、スマホや料理の手は止めて、子どものほうを向きます。
 
子どもが嬉しかったことを話してくれたときも、イヤやったーと打ち明けてくれたときも、途中で口をはさまないで、最後まで聞きましょう。
 
「なんで、そんなことしたん?」
「だれが、そんなことしたん?」
とかは、とりあえずたずねないでおきましょうね。
 
「へ~、そうなんだ」
「そっか、そっかぁー」
相づちを打ちながら、子どもの話を最後まで聞いてあげましょう。
 
長い会話だから良いとか、短い話だとつまんないとか、そういうこともないので、子どものひと言にも、「うんうん」と聞いてあげるといいですよ。
 
 
わたし自身は、コレを5年くらい続けてきています。
小5息子には話しかけるとウザがられますが、自分がしゃべりたいときには、よくしゃべってたわいもない話を沢山してくれます^^
 
「聞いてもらった感」=「分かってもらった感」で満足すると、また聞いてもらいたい!また話したい!という気持ちになって、子どもから話してくれることが増えていきますよ。
 
 
image
 
子どものほうから、あのねーと話してくれるのは、思春期前まで。
 
中学生になると用事だけになってしまうことが多いので、小学生のうちに子どもとの会話を、めいっぱい楽しんでおきましょう♪
 

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