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伸ばすほめ方・伝わる叱り方

子供をほめる「シナリオ」を書いてみませんか?

更新日:

 

「子供をほめたい」
「子供をほめなきゃ」

頭では分かっていても、気が付いたら子供が寝てて、一日終わってしまった!という経験はありませんか?
私は、数えきれないほどあります…。

子供が12歳になり、やっと見つかりました。
ほめることを忘れないで、実践できて、効果が出る方法です。

それは「書く」こと

以前から、子供との会話をノートに書いてきました。
それは、過去の振り返り、その会話を変えていくためです。

今回、見つけた方法は、過去ではなくて「将来の会話」を書いておくこと。

そして、ただ書くだけではなくて、「何を書くか」がとーっても大切なんですよ。

実際のToDoリストのメモを公開しますね♪

 

□ HIROをほめる
・朝6時に起きられた
・時間通りに家を出られた
・昨日はゲームの時間を守ってくれた
・・・・

 

ポイントは、何をほめるかを、具体的にリストアップすること。

3つくらいリストアップしておけば、子供が帰ってから寝るまでには、どれかを思い出しますよ。

そして、ほめるタイミングをうまくキャッチできて、実際に子供をほめられるように。

ご覧のように、「スゴクできた!」ことじゃなくてもOKなんです。

 

「朝、時間通りに6時に起きられた」って、母親には当たり前のコトかもしれません。
でも、子供にしてみれば、がんばって起きたんですよね。

当たり前のことをほめると、ほめるハードルがグッと下がって、ほめるポイントも多くなり、ラクになりま~す♪

 

まずは、ほめるポイントを具体的に、ToDoリストに書いてみてくださいね!

 

 

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