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伸ばすほめ方・伝わる叱り方

「しつけ」は「こうなってほしい」親の願い?

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私たち母親は、「しつけ」についてとても敏感です。
(私だけではないですよね!)

・小さいうちからちゃんとしておかないと。
・このくらいできないと、笑われるからこの子がかわいそう。
・よその子はちゃんとできているから。
・私も親にうるさく言われた。

(^_^;) こんなふうにとにかく大変。。。

食事中「できていない」ときに、
お箸の持ち方を一生懸命なおさせようとして、
親子で「イイ~~」となり、結局うまくできない。 (w_-;

ここで、自分のことに置き換えてみて・・・

ご飯の炊き加減が、硬くなった時に、
夫に「硬くておいしくない」
と言われると、ちょっと気分悪くないですか?

おかずの味付けがバッチシうまくいった時に
夫に「おいしい、おいしいo(^-^)o
と言ってもらえると、
「よし!次は○○もがんばろうーー!」 
(^ε^)♪
と思ったり。

(「しつけ」ではないのですが、
こんなふうに言われると「がんばろう」
前向きになれますよね。)

子どもも、
スプーンでこぼさずに食べれたときに
「スプーンで上手に食べれたね!
ぜんぜんこぼれてなくてきれーだよ。
「ママ掃除がラクだから助かる!ありがとう。」
(↑すなお~~)
と言われれば、
「つぎは、おはしをがんばろう!」(*^ー^)ノ
と思うのです。きっと。(そう信じて)
しかも「自ら」思うから本当にがんばりますよネ。

中学生の子どもの着ている服が気になっていたら、
テレビのスイエンサーとかで、
「あの中学生のあの服、ママ好きだわ~~」
と親の好みを話してみる。
「ふ~~ん」てちょっとは聞いてくれるかも。('-^*)/

「しつけ」と思うと、
なおさせよう、とか、ちゃんとしよう、と
力が入っていろいろ考えてしまいがちなんです。

「こうしてほしい」と話すタイミングって、
「できていない」時(ダメと思っている時)よりも、
「全然関係ない時」
or「似たことでうまくいっている時」(OKの時)
の方が効果があってラクちんで~す。
(^O^)/

関西版親業
人間関係講座 インストラクター
市川弘美

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