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伸ばすほめ方・伝わる叱り方

ほめるのが苦手で、子どものほめる所も見つからないんですけど、どうしたらいいですか?

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いつもありがとうございます。

思春期がラクになる!親子の会話アドバイザー 市川弘美です。

『ほめるのが苦手で、子どものほめる所も見つからないんですけど、どうしたらいいですか?』

ほめるのが、苦手。

ほめる所が、見つからない。

ということは、子どもをほめたい! ってことですよね。

こんなときは、2つのことをご提案しています。

1つは、何かすぐれているとか、良いところとかを、見つけようとしないことです。

すぐれているとか、良いところとかを、探そうとすると、かえって出来ないところが目についてしまうことってありませんか?

実は、子どもって「そのまんま」で十分なところが、たくさんあります。

・今日も元気に学校へ行って帰ってきた。

・宿題を終わらせた。

・テレビを見てゲラゲラ笑っている。

・ご飯の好きなおかずをモリモリ食べた。

こんなふうに「当たり前のことが当たり前にある」ってとっても幸せなことかなと思います。

そして、それを言葉にして子どもに伝えましょう。

・毎日元気に学校行ってくれて、ママ安心だわ。

・今日の宿題、終わったね。

・このテレビ番組、メチャ面白いなー。

・ハンバーグ、ペロリと食べちゃったね。ママ作りがいあるわー。

これらは、ママの気持ちを伝えたり、子どもに共感したりする声かけですね。

ママからは「今のあなたで十分」ということを伝えられます。

子どもにとっては「ありのままの自分」を受け入れられたと感じられて、自己肯定感やモチベーションのアップにつながりますね。

「ほめる」ことにこだわらないでいると、子どものことを「そのまんまで十分!」だと改めて感じることができます。

1つめは、ほめる所をムリに見つけようとしなくても大丈夫!というお話でした^ ^

2つめ、「ほかの子どもと比べない」について、次回にお伝えしますね。

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